三味線のリズムに合わせて餅をつく伝統の“三味線もちつき”は交通量が増える年末年始に向けて交通安全を呼びかけようと美馬警察署が毎年行っていて、きょうは地元の保存会のメンバーや小学生など約40人が参加した。三味線もちつきは美馬市の無形民俗文化財に指定されている。1時間ほどで約20kgの餅をつきあげた。このあと子どもたちは信号機の色に見立てた3色の餅と手作りのお守りなどをドライバーに配り、安全運転を呼びかけていた。
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