1泊数百万円の超ラグジュアリーホテルが続々とオープンしている。大阪・梅田にあるホテルは、地上28階のラウンジで楽しむアフタヌーンティーは1万2000円。アメリカのホテルチェーン最上級ブランドが日本初上陸。最上位スイートは、通常の部屋の4倍の広さがある。1泊250万円前後から案内している。一方、名古屋には、愛知県の三英傑と呼ばれる織田信長などの甲冑がお出迎えするホテルがある。回廊を抜けると鳳凰の翼をイメージした階段がある。鳳凰スイートという客室は鳳凰のアート作品が散りばめられている。この部屋は一泊379万5000円。ホテルの総工費は275億円。
