東京・プレスセンターからワシントン支局長の梶川が伝える。トランプ大統領の今回のアジア歴訪の最大の関心事は中国・習近平国家主席との会談。きょうの午後に横須賀基地を高市首相と揃って訪れる予定だが中国との会談を前に日米同盟の結束をアピールする狙いがある。首脳会談のテーマとしては80兆円のアメリカに対する巨額の投資、日本の防衛費増額問題、ロシア産エネルギーの輸入停止といったものについてアメリカ側の要求を伝えるとみられている。アメリカでは来年秋に中間選挙が予定されている。
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