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「総裁選」 のテレビ露出情報

報道局政治部の山本志門部長が、総裁選の行方について解説。自民党はこれまで顔を変えれば支持率が上がる、選挙にも勝てるという繰り返しで乗り切ってきた。今回はそういう状況ではなく、自民党の存在意義そのものが問われる。石破首相は退任の会見で「解党的な出直しを成し遂げなければならない」と述べていたが、各候補者がどれだけ説得力を持って訴えるかが問われてくる。解党的出直しとは、痛みを伴う改革を自分たちに向けてできるのかが大きい。国民には負担を押し付けるのに、政治家は政治とカネの問題で身を切る努力をしていないという有権者の不満は沸点に達している。物価高や低迷する経済など大きな問題に政治が未だきちんと答えを出せていない背景には、業界のしがらみに縛られて自由な政策を進められない自民党の現実がある。関係者からは「一度下野することになっても、改革をやり切るべきだ」といった声も聞こえてきた。中長期的にはそれが信頼の回復、党の再生につながっていくと思われる。少数与党が前提の総裁選のため、新しい総裁が必ず総理大臣になれる保証はない。野党とどう協力していくのか、少数与党の振る舞いを臨時国会が始まる前までに示さなければならない。他党との連携ができるかどうかが、ポスト石破の焦点になってくる。現実性が高そうなのが維新との協力だが、その点では小泉大臣の後ろ盾に維新との関係が近い菅元総理がいるため、期待感が党内にある。高市氏は「積極財政」という姿勢でいえば国民民主と近く、協力できる余地がある。ただ公明党からは「保守中道路線でなければ連立は組めない」と、早速高市氏を念頭に牽制するような発言も出ている。国民には「生活が良くなっていくイメージが見えない」という失望感が大きい。参院選以降の政治空白は否めず、次の臨時国会では政治不信を払拭するために建設的な議論をし、きちんと結果を出す必要がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
高市陣営が対立候補を誹謗中傷する動画を作成・発信したと報じられた問題。きのう、「秘書の陳述書」が提出された。総理の秘書は動画への関与を否定したうえで、第三者に依頼したこともないとしている。そのうえで、動画を作成したとされる男性とオンライン会議を行ったことは認めたが、「私としては『面識はない』としか申し上げようがないのが実情です」としている。また、去年12月の[…続きを読む]

2026年7月23日放送 4:05 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
高市総理は中傷動画やサナエトークンをめぐる問題について高市事務所の秘書の陳述書を提出した。陳述書は衆議院の坂本予算委員長に22日提出された。それによると秘書は、他の候補者を誹謗中傷するような動画の作成・発信は行っておらず第三者に依頼したこともないと関与を否定した。秘書は動画を作成したとされる人物とは去年秋の自民党総裁選のころオンライン会議を行ったことは認めた[…続きを読む]

2026年7月22日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
高市首相は中傷動画などの報道をめぐり秘書による陳述書を提出した。ショートメッセージの記録はなく、サナエトークンは首相の総裁選応援アカウント「チームサナエ」のXにリポストをされている。

2026年7月22日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
高市総理は中傷動画やサナエトークンをめぐる問題について高市事務所の秘書の陳述書を提出した。陳述書は衆議院の坂本予算委員長に今日提出された。それによると秘書は、他の候補者を誹謗中傷するような動画の作成・発信は行っておらず第三者に依頼したこともないと関与を否定した。秘書は動画を作成したとされる人物とは去年秋の自民党総裁選のころオンライン会議を行ったことは認めたが[…続きを読む]

2026年7月19日放送 12:00 - 12:55 テレビ朝日
ビートたけしのTVタックル(ビートたけしのTVタックル)
ビートたけし「随分、腰が低い。総理大臣を狙っている」などとスタジオでコメントしエンディング。

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