石破総理大臣は訪問先のニューヨークで行った会見で、「総裁選では政治とカネの問題について解決策が見出されることも大きな論点だ」と指摘した。また賃上げやコメ政策など、この1年間取り組んだ改革が「結局実現をみなかったということがあっては決してならない」と述べ、後任に対し政策の継続を求めた。さらに戦後80年のメッセージについては閣議決定を経る談話にしないとした上で、「なぜ戦争を止めることができなかったのか私なりの考え方を申し述べたい」と発表に意欲を示した。
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