今回の総裁選挙は国会議員1人1票の国会議員票と、全国の党員党友による投票で配分が決まる党員票で争われる。いずれも295票で合わせて590票。有効票の過半数を得た候補者が新総裁に選出。1回目の投票の結果、過半数を得る候補者がいなかった場合は上位2人による決選投票が行われる。決選投票になると国会議員票は1回目と変わらず295票、党員票は各都道府県連に1票ずつ割りふられる形で合わせて47票。立憲民主党の野田代表は「党内融和を重視した戦いになっている」、国民民主党・椎葉幹事長は「国民生活を見た駆け引き、政治をお願いしたい」などとコメント。
