自民党の総裁選挙が告示され、過去最多の9人が立候補した。派閥の政治資金事件を受けた党改革のほか、賃上げや物価高対策を含めた経済対策などをめぐり論戦が本格化する。選挙期間は今月27日の投開票までの15日間。今後各地で開かれる討論会や演説会などで、各候補が政策を訴える。1回目の投票で過半数獲得の候補は出ず、上位2人による決選投票となる公算が大きくなっている。きょうは全候補が集まっての共同記者会見の予定。
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