衆議院選挙の中盤情勢(FNN調べ)について解説。自民は単独過半数、中道は100を割り込む可能性もある情勢。比例の投票先は自民36%、中道20%、国民民主8%などとなっている。年代別では自民が各世代30%以上でトップ。中道は若い世代で苦戦している。高田氏は「比例ではそんに差がつかないなかで自民大勝の勢いになるのは小選挙区で差がついている」と話した。小選挙区は自民200~260議席台、中道10~40議席台の情勢となっている。高田氏は自民が小選挙区で強い理由について、自民党の支持層が固まっていること、野党の支持者を取り込めていること、無党派層への強みの3つを挙げた。無党派層の投票先の25%が自民党になっている。野党勝利の条件が崩壊しつつあるとのこと。
