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「自民党」 のテレビ露出情報

日本維新の会・松沢成文氏の質問。非核三原則の見直しについて。日本維新の会は「持ち込ませず」については現実的な検討を行うべきとの方針を打ち出した。松沢氏は高市総理に対し「持ち込ませず」の原則は見直すべきと考えているかどうか質問した。これに対し高市総理は「政府としては非核三原則を政策上の方針として堅持しており、その上で“持ち込ませず”については民主党政権時の岡田氏の答弁を引き継いでいる」などと答えた。松田氏は岡田答弁は例外付きの論理であり原則とは言えない。平時の抑止力としては極めて弱い。「持ち込ませず」の代わりに「打ち込ませず」を3つめにして非核三原則の現代化を図るべきだと指摘。これに対し高市総理は「三文書の改定については年末に向けて検討を進めているため、現時点で余談することは差し控える。強固な日米同盟の中、核抑止力を含む米国の拡大抑止の信頼性を強化していくための法則については検討していく」などと答えた。
尖閣諸島の防衛について。松沢氏は尖閣諸島周辺では機関砲を搭載した中国海警船の接続水域への侵入が常態化し領空侵犯も相次いでいるなどとし、尖閣諸島が中国に奪われかねないとして、尖閣諸島の米軍演習場で日米合同訓練を行うべきと主張。高市総理はこれに対し「尖閣諸島は我が国固有の領土であり、現に我が国はこれを有効に支配している。久場島と大正島の爆撃場での日米合同訓練については様々な要素を総合的に考慮した上で政府全体で慎重に検討する必要があると考えている。国民の生命、財産、我が国の領土・領海・領空を断固として守り抜くため、冷静かつ毅然と対処していく考えである」などと答えた。松沢氏は日米合同訓練を行うことによって警戒にあたっている海上保安庁や海上自衛隊の負担を減らすことができるのではないかとし、これに対し高市総理は「海上保安官や海上自衛隊員が引き続き万全の体制で活動できるように、政府として現場の状況把握もしっかりと行っていく」などと答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月15日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
農林水産大臣を事実上更迭された簗和生氏の後任として、武部新氏が就任した。同氏は農林水産副大臣の経験がある他、実父は武部勤氏。

2026年10月15日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
内閣改造から1か月足らずでの閣僚交代。衆議院の野党側は簗氏を巡る質疑で昨日の予算委員会で十分に政策の議論ができなかったとして、集中審議を行うよう与党側に求めていく方針を確認した。農林水産大臣のポストは閣僚交代が相次ぐなど鬼門といわれたこともある。第1次安倍政権では3か月余の間に3人に大臣が交代する異例の事態となった。今回の簗氏の辞任について自民党・鈴木幹事長[…続きを読む]

2026年10月15日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
今日午前、首相官邸を訪れた武部新氏。高市首相から農林水産大臣への起用を伝えられた。武部新氏は衆院北海道12区選出の当選6回、これまでに農林水産副大臣や自民党の農林部会長などを歴任し、初めての入閣となる。父親は農相や自民党幹事長などを務めた武部勤氏。高市首相は起用の理由について、「即戦力として国会対応も含め活躍をしてもらえる、信頼回復というより農林水産行政が遅[…続きを読む]

2026年10月15日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンNHK ONE ニュース・防災アプリ 最新・注目ニュース
高市総理は、簗農水大臣の後任に、武部新氏が起用した。

2026年10月15日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews イチ面
新たに農林水産大臣に任命された武部新農水大臣。父親は元自民党幹事長の武部勤氏。その父親とのやりとりは、厳しい局面だろうけど頑張れとやり取りをしたという。武部氏を起用した理由として、過去に農林水産副大臣としても活躍しており、農林水産行政には精通していると述べた。

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