自民党・萩生田氏は「全く見直しせずに(ガソリン補助を)このまま延々と続けるのもかなり無理がある」と述べた。ガソリンの補助金の財源は1兆1600億円の基金だが、6月にもなくなる可能性がある。電気・ガスの補助金について、去年の夏は約3900億円が充てられ、標準的な家庭で3か月3000円程度を補助した。イラン情勢の影響が料金に反映されるであることしの夏については約5000億円を充てるとしていて、補助額を増やし去年より安くなる支援を検討している。政府は電力を安定供給できる見通しで節電要請を見送っている。みたらし加奈は「電気だったりガス代に関しては人命に関わることなので必要だとは思うが、対症療法的でエネルギーの依存構造は変わってないなと感じる」、「再生可能エネルギーにシフトチェンジしていく必要はあると思う」などとコメントした。
