柏崎刈羽原発は、新潟県にある。ここで発電した電力は地元ではなく首都圏に供給される。21日に6号機が再稼働したが不具合で約29時間後に原子炉を停止した。政府はエネルギーの安定供給などを目的に、原子力を最大限活用する方針に転換しているが、この間原発に対する世論も変化している。原発運転再開の賛否を聞いたところ、2012年3月では賛成が17%、反対が29時間後に39%。去年12月に新潟県の花角知事が柏崎刈羽原発の再稼働を容認する意向を示したことを受け、原発の再稼働の賛否を聞いたところ、賛成38%、反対が17%。質問が違うため単純は比較はできないが、賛成と反対の割合が大きく変わる結果となっている。
