ただ自民党内の空気は冷ややかで、予算案の通過や会期末などの節目に行われる総理のあいさつ回り。これまでは麻生副総裁や茂木幹事長ら党幹部と握手を交わすなどが多かったが、今日は表情が硬く笑顔はない。記念撮影が終わると握手することもなく部屋をあとにした。今後の焦点となる秋の総裁選について岸田総理は「先送りできない課題において結果を出すこと、これ以外については考えていない」などと話し、明言を避けた。
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