2006年のトリノ五輪に出場した荒川静香選手は、16歳で初出場した長野五輪以来8年ぶりの出場となった。トリノでの荒川選手の演技を見ていた高橋大輔さんは荒川選手の演技に「自分らしさ」を感じたという。荒川選手はメダルではなく記憶に残る戦いをするために本番2カ月前に演技プログラムを変更。元々のプログラムにはなかったイナバウアーを入れたとのこと。そして迎えた本番ではショートプログラムを1位と0.71ポイント差の3位で終えた。
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