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「藤田嗣治」 のテレビ露出情報

贋作師ベルトラッキに単独インタビュー。ベルトラッキは未発見の作品を見つけて、その画家になりきって描くという。これまでに描いた贋作は300点以上で、模倣された画家は120人に及ぶという。日本人画家、藤田嗣治もその一人。藤田嗣治は「繊細な輪郭線」「素晴らしき乳白色」などと人々に衝撃を与えた画家だ。ベルトラッキは藤田嗣治の贋作を描くため、何度もパリの画廊を訪れ、ゆかりの地もめぐったという。パリ・モンパルナスにはかつて若い画家が集っていたのだ。ベルトラッキは雰囲気や空気感を体に染み込ませ画家の人間性を理解することで、完璧な贋作につながると話す。藤田嗣治の贋作の所在は今も不明だ。ベルトラッキは画家である父の影響で幼少期から絵を描く技術を身に着けたという。そしてある日ピカソの作品を完璧に模写し周囲を驚かせたそう。転機となったのは画商をしていたときだという。いつしか画家の癖も見抜けるようになったとベルトラッキは振り返る。
2010年にベルトラッキは詐欺容疑で逮捕され、翌年裁判で有罪に。服役が終わった後も、ベルトラッキの行為を許すまいとする人がいる。それがベルリン州警察の専門チームだ。チームメンバーのアロンジュ氏はベルトラッキの贋作に残る偽装工作の1つを明かした。ベルトラッキは作品が作られたのと同時期の絵画を入手し、元々の絵を削り、その上に新たに絵を描いたとみられるというのだ。またアロンジュ氏は被害拡大を防ぐために捜査を続けていると話した。ベルリン州警察がこれまでに把握している贋作は100点あり、そのうち30点以上の所在が分かっていない。ベルトラッキは「芸術とは本物で価値があると信じること」だと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月19日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
1936年からのスペイン内戦では軍が反乱を起こして戦争になり、世界各国からジャーナリストが集まり、共和国政府を支持して戦場の事実を報道した。アーネスト・ヘミングウェイも戦場を駆け回ったという。ロバート・キャパも参加しており、スペイン内戦の取材中にヘミングウェイと初めて会ったという。そしてその後は数々の戦場で行動を共にしたという。
日本では日中戦争の真実を伝[…続きを読む]

2025年12月24日放送 15:49 - 18:00 TBS
Nスタ(ニュース)
120人もの画家になりきり約300点の贋作を描いたと話すドイツの画家ヴォルフガング・ベルトラッキ氏。日本人画家の藤田嗣治との接点が明らかになった。きょうのnews23で詳しく伝える。

2025年12月23日放送 23:30 - 0:26 TBS
news23(ニュース)
高知県立美術館が1800万円で購入したハインリヒ・カンペンドンクの作品として書かれた少女と白鳥。この作品が今年贋作だと判断された。また徳島県立近代美術館でも6720万円で贋作の自転車乗りが購入されていた。さらに山田養蜂場が所有する絵画にも贋作疑惑。この贋作騒動は世界を揺るがしていて、これらはすべてヴォルフガング・ベルトラッキによって描かれたもの。ベルリンの警[…続きを読む]

2025年10月28日放送 20:54 - 21:55 テレビ東京
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