正門良規は「好意を寄せる女子とディナー」というシチュエーションが設定され、即興芝居に挑戦。蛙子から「交際したら、女友達との連絡先を消して欲しい」と言われ、正門は動揺。また、蛙子は母からの連絡で帰宅を促され、正門は会計を済ませたが、蛙子は急にアプローチ。正門は逡巡してしまい、審査員3人は9点と採点。原田曜平氏は大きな減点対象は減ったと評価するも、美有姫氏は正論をひけらかしすぎたと指摘。続いて、小島健も同じシチュエーションで芝居に挑戦。エスカルゴが用意され、どうスマートに食べればいいのか悪戦苦闘。審査員は小島のテーブルマナーに低評価だったが、蛙子の誘いに即諾した場面は良かったという。信子は努力する姿勢に好印象を持った。
