政権発足から約3か月。去年12月時点の内閣支持率は73%と高水準。そんな中で、衆議院解散検討。高市首相はこれまで解散について何度も問われてきた。経済対策最優先、解散については考えている暇がない、などとしてきた。来週23日招集の通常国会冒頭での解散が検討されている。想定される衆院選の日程は1月27公示、2月8日投開票、もしくは2月3日公示、2月15日投開票となる。自民党・古屋圭司選対委員長はあらゆる情勢をシミュレーションして準備するとした。日本維新の会・吉村代表はいつでも戦う準備を整えているとした。きのう、立憲民主党・野田代表と公明党・斉藤代表が約30分間会談をし、政治空白は許されず大義はないという認識で一致したという。国民民主党の玉木代表は経済後回し解散だとした。
