バドミントン国際大会・熊本マスターズジャパンの決勝は、奈良岡功大と西本拳太の日本人対決となった。序盤は、奈良岡功大が左右への揺さぶりから得点を量産。10点差をつけて第1ゲームを奪う。第2ゲームは、西本拳太が粘りのプレーを披露し、11点差で巻き返した。最終ゲームも一進一退の攻防となるが、奈良岡功大が激闘を制し、この大会初優勝を果たした。奈良岡功大は、表彰式では父親と優勝を喜んだ。次回は、オーストラリアオープンに出場予定。
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