自民党の小林鷹之政調会長に話を聞く。総裁選に出馬した際にも造船所を視察するなど造船業への支援を強く訴えてきた。小林政調会長は日本は貿易量の995以上を海上輸送に頼っている。産業振興の観点からもこれが最後のチャンスと考えている。官民合わせて1兆円超の投資が必要になってくると考えている。資金拠出を国が行うことによりもう一度世界の真ん中に立てるような造船業をつくりたいと述べる。国の巨額支援の必要性を示した。
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