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「観光庁」 のテレビ露出情報

訪日外国人旅行者数はコロナ禍による大幅な落ち込みの後、急回復し去年は過去最多となった。アジア以外の地域の上昇が目立つ要因について観光庁は国際線の便数回復に加え日本の魅力の海外発信を強化したことなどをあげている。さらに円安が流れを後押ししたという見方が有力。訪日外国人旅行消費額は政府が掲げる2025年目標の5兆円を達成した。特に宿泊の分野で金額が伸びていて稼ぎ頭は買い物代から宿泊費へシフトしている。インバウンド需要は統計上は輸出として扱われるが日本の製品別輸出額と比べると自動車に次ぐ規模となっている。一方でインバウンドの急増でオーバーツーリズムや民泊を巡るトラブルなど暮らしへの影響も出ている。東京・新宿区は義務を守らない事業者に対し業務停止などの処分に踏み切るなど対策を強めている。
政府は今年日本のインバウンド戦略を軌道修正し、外国人増加に伴う暮らしへの不安に応える視点を強く打ち出そうとしている。外国人政策をめぐる基本的考え方について政府は今月をメドに取りまとめオーバーツーリズム対策などについて盛り込む方向。また今年度改定される観光戦略の基本計画でも住民生活の質の確保を柱の1つとして初めて位置づける見通し。インバウンドの受け入れ拡大に向けた基盤を整える新たな動きも相次いでいる。政府は国際観光旅客税などを引き上げて財源を確保しようとしている。また消費税の免税制度も今年11月からリファンド方式に改正される。2030年に外国人旅行者数を6000万人、消費額を15兆円とする目標を掲げている。インバウンドのさらなる増加に国民の納得感を得られるか対策の成果が問われることになる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月2日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’関心調査
観光庁によると、昨年、日本に宿泊した外国人の数は約1億8000万人で過去最多となった。前年比で8.2%上昇。最も多かったのは中国で、団体客は減っているが個人旅行は堅調だった。地方に宿泊する割合も増え、伸び率が最も高かった鳥取県は前年比68%増。鳥取・境港市はアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の影響で滞在社は2.8倍。

2026年2月27日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23newspot Today
観光庁が発表した宿泊旅行統計調査によると、2025年に日本の宿泊施設に泊まった外国人の数は、のべ1億7787万人と2024年と比べ8.2%増え過去最多を記録した。中でも中国が最も多くのべ3040万人で、次いで台湾・韓国・アメリカ・香港と5つの国と地域で約6割を占めている。3大都市圏に宿泊する外国人の割合は徐々に減少傾向にあり、地方に宿泊する外国人の割合が増加[…続きを読む]

2026年2月27日放送 15:49 - 18:45 TBS
Nスタ日比麻音子のきょうのイチバン
きょう、三重・伊勢市の伊勢神宮は平日にも関わらずにぎわっていた。式年遷宮に向け去年からま祭りなどがはじまったこともあり観光客が増えている。都道府県別の宿泊者数で、三重県は+11.5%で伸び率は3位。鳥羽市には国内唯一のラッコが見られる水族館やミジュマルがモチーフになっている公園があり外国人にも人気。宿泊者数伸び率の2位は奈良県、1位は青森県で+13.6%。[…続きを読む]

2026年2月22日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
中国の大型連休「春節」。山梨・富士河口湖町の富士山リゾートホテルは去年中国人客でいっぱいだったが今年は閑散としている。ことごとく団体旅行の予約がキャンセルされた。日本政府観光局が18日に発表した1月の中国からの訪日客は前年比60.7%と減少。国交省観光庁長官は「(減った)現象の要因があるわけですから」と話した。中国が日本への渡航自粛を呼びかけて3か月、高市総[…続きを読む]

2026年2月21日放送 20:30 - 22:04 テレビ朝日
サタデーステーション(ニュース)
春節時期の利用客は例年は約7割が中国本土からだが、今年は1割ほどに激減している。ベトナムからの団体客は茶道を体験。静岡空港では中国との3路線が欠航中。中国便ゼロで春節を迎える。韓国やベトナムと春から新たな定期便が就航予定。

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