豊洲市場の初競りで一番マグロ243キロは5億円超え、市場最高値を更新した。きのうすしざんまい本店(東京・中央区)は大行列。お客さんがカメラに収めていたのは一番マグロ。解体ショーが行われ、原価7万円の中トロ一貫が547円、大トロ657円、赤身437円と通常価格で振る舞われている。豊洲市場の初競りの様子の紹介。今年一番の青森・大間産天然本マグロは1キロ210万円、243キロ5億1030万円。6年ぶりに一番マグロを競り落としたのはすしざんまいを運営する喜代村。喜代村・木村清社長は「すしざんまいも働いて働いて働いて元気よくいきます」と話した。初荷のマグロをお得に買うことができる角上魚類日野店(東京・日野市)の紹介。100キロ超えの国産本マグロを仕入れていた。開店と同時にマグロを取り囲むお客さんたち。全店舗で開催されたマグロの実演販売だ。中トロ1柵通常3500円がきのう2000円、赤身1柵通常1700円をきのう1000円で販売。鹿児島大学水産学部・佐野雅昭教授によると、今年のマグロの価格は天然クロマグロの漁獲枠が増え、養殖の生産量も増え、安くなりそうだと予測。
住所: 東京都日野市川辺堀之内271-1
URL: https://www.kakujoe.co.jp/shop/hino.php
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