さきほど東京・豊洲市場で新春恒例の初競りが並べられたマグロが掛け声とともに次々と競り落とされていった。最も高い値をつけた一番マグロは243kgの青森県大間産の本マグロで、史上最高値5億1030万円で競り落とされた。1kgあたりの価格は210万円。競り落としたのはすしざんまいを運営する「喜代村」で、2020年以来6年ぶり。すしざんまいは2019年に当時の過去最高額となる3億3360万円で競り落としていた。喜代村の木村代表取締役社長は「景気が良くなるように。すしざんまいも働いて働いて働いて元気よく(高市首相の言葉を引用)」などコメント。
