今年9月に発表された魅力的なごはんのお供がある都道府県ランキング(じゃらんニュース調べ)で新潟県は7位。新潟市陸上競技場から4キロ地点にあるみなとのマルシェピアBandaiにある「万代島鮮魚センター」では漁港に近い海鮮市場。サンマやサバを始めとする浜焼きなどがあり1日5000人が来場する。新潟県産の真サバ、アマダイ、つぶ貝、メバル、カマスなどがある。旬の味覚がいっぱいある。万代島鮮魚センターの渋木店長に最強のごはんのお供を聞くと「ノドグロ」だという。新潟の名産品で1匹2000円前後で買うことができる。新潟の新米に合うお供1品目は「炙りノドグロ」。2品目は「最旬南蛮エビ」。色と形が赤唐辛子に似ているため南蛮エビと呼ばれている。東京在住の観光客である女性は「きのう鮭の焼き漬けを知って食べてめっちゃおいしかった」と話してくれた。3品目は「鮭の焼き漬け」。新潟・村上市の伝統料理で、焼き鮭を鮭、みりん、醤油だれに漬け込んでいる。渋木店長は「日本酒にも合う」などと述べた。魚や片桐寅吉「銀鮭焼漬9切」(1458円)を食べた中山は「甘い、うまい。これは美味しい」と述べた。
