今回のテーマは水道料金。日本水道協会が発表した都道府県ごとの1か月の平均水道料金を比較。1位は青森県で水道料金は4548円。1番安いのは神奈川県で水道料金は2311円と約2倍の差がある。青森の中泊町によると「面積に対して人口が少ない」ため水道管の維持管理費の1人あたりの負担額が大きくなる。さらに水道管の凍結による対策で高くなるという。一方、神奈川県は「県西部は地下水が豊富」なため消毒などのコストが少なく済むため安くなるという。水道料金の今後については水道管の老朽化が課題。法定耐用年数は40年と言われているが全国の4分の1以上で超過している。実際に栃木・足利市では今月から水道料金が約1.5倍に値上げした。
続いて、水道料金の値上がり率を比較。1位は高知県で値上がり率は19.8%。四万十川など水資源が豊富で安かったが人口の減少・設備の更新により高くなった。一方、最下位は奈良県で値上がり率は-26%と値下がりしている。これは「広域水道企業団を設立」することで水道事業の共同運営ができコストダウンにつながった。
続いて、水道料金の値上がり率を比較。1位は高知県で値上がり率は19.8%。四万十川など水資源が豊富で安かったが人口の減少・設備の更新により高くなった。一方、最下位は奈良県で値上がり率は-26%と値下がりしている。これは「広域水道企業団を設立」することで水道事業の共同運営ができコストダウンにつながった。
