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「輪島港」 のテレビ露出情報

日本三名園の1つ、金沢市の兼六園で雪吊りが始まった。冬の訪れを告げる金沢の風物詩。北陸の湿った雪の重みから園内の樹木を守るため、庭師らが柱に上って枝に縄をくくりつけていった。能登半島地震のあと、大規模な火災に見舞われた輪島朝市周辺。元日に発生した地震から10か月となった。公費による解体が少しずつ進んでいる。石川県では新たに19人が災害関連死に認定され、地震による死者は445人に上る見通し。日本海側を代表する冬の味覚・ズワイガニ。石川県では濃厚なみそが特徴のメスを「香箱ガニ」、オスは「加能ガニ」の名前で売り出している。海底が2mほど隆起し、今も200隻近い漁船が操業できない輪島港。今年は32隻の船がズワイガニ漁に出ることが決まった。海底を掘り下げ、仮の桟橋を設ける工事は完了したが、漁船の燃料を補給する施設や、受け入れ体制が十分でないため、漁獲高は例年の半分以下に制限される。海底の地形も変化し、カニの居場所もつかめないままの操業再開。ズワイガニ漁は例年どおり、来週水曜日の11月6日に解禁される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月21日放送 15:45 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
能登半島地震の被災地を襲った、去年9月の記録的豪雨からきょうで半年。石川県輪島市では、市内で2か所目となる豪雨被害者向け仮設住宅への入居が始まった。地震と豪雨で二重に被災し避難所生活を続けてきた郷谷幸男さん(62歳)は、仮設住宅への入居がようやく決まった。郷谷さんは、停電や断水などが続いていることから、被災した自宅の修理を行うか公費解体するか検討するという。[…続きを読む]

2025年1月13日放送 8:00 - 9:50 フジテレビ
めざまし8(ニュース)
去年の元日、最大震度7を記録した能登半島地震が発生した石川・輪島市。きのう地元の中学校で行われた「二十歳の集い」に127人が参加した。地震や豪雨などの災害を乗り越え決意を新たに門出の日を迎えた新成人たち。この前日には去年地震の影響で延期された「二十歳の集い」が約1年遅れで開催。ようやく見ることのできた娘の晴れ姿に感極まる母親の姿も。全壊から一部損壊まで被害を[…続きを読む]

2025年1月7日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
能登半島地震から1年。輪島市で被災した輪島塗漆芸家の山岸さんは現在、金沢市のマンションの一室を仮の工房にして作品づくりを続けている。輪島塗は細かい分業制で伝わってきた技術で多くの人々が関わるが、その8割が被災。廃業したチームも少なくない。研修が専用の施設で再開されたほか、10月末からの日本伝統工芸展にも作品を出展。
能登半島地震から1年。輪島市にある世界唯[…続きを読む]

2025年1月3日放送 6:10 - 6:55 NHK総合
まれたび(まれたび)
輪島港を訪れた大泉。ドラマではまれが地元を盛り上げようと港で祭りを開いた。地震の前は漁師・海女500人が働き、県内でも有数の水揚げ量を誇っていた。地震前の漁ができるまで2~3年かかると言われている。漁師の田井さんは、漁港が復活しても以前の活気を取り戻せるか不安を募らせる。大泉は旅館を営む谷口正和さんと再会。建物は大きく損壊しホテルはいまも再開できていない。[…続きを読む]

2025年1月1日放送 16:00 - 17:00 TBS
Nスタ スペシャル能登地震1年 ~能登に生きる、未来へつなぐ〜
ズワイガニ漁の様子を紹介。資源保護のため、小さなカニは海へ返される。漁師たちのなりわいの拠点となる港が壊滅的な打撃を受けた1年前。輪島市や珠洲市は地震による海底隆起で現在も水揚げできない漁港が存在している。去年9月から漁を順次再開。船の損傷や乗組員の不足から地震前の約6割しか漁に出られない状況が続いている。荷捌き場は海産物を分類、一時保管したりするが、3分の[…続きを読む]

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