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「農水省」 のテレビ露出情報

きのう農水省が最新の備蓄米の流通量を発表した。今月13日までに集荷業者に引き渡された量は備蓄米全体の65%に当たる13万8000tほど。スーパーなどの小売店まで流通したのは1.4%程度。流通経済研究所・折笠俊輔氏によると、備蓄米の流通には1カ月~2カ月ほど。国から集荷業者(JA全農など)2~3週間、集荷業者から卸売業者に1~2週間、卸売業者から小売業者に1週間程度。折笠氏は「備蓄米を集荷業者が買った後に卸売業者と集荷業者の間で売買契約の商談が必要。今度は卸売業者と小売業者の間で商談が必要。かつ今度は卸売業者が精米して袋詰めする工程が入る。備蓄米が入ってきたら急いで精米しないといけないが、すでに精米工場の予定が詰まっていて、そこの稼働の調整とかがかかってくるので、調整時間も含めてこれぐらいかかってくる。精米する卸売業者を増やすという意味では流通先を増やしていく動きが必要。お米の生産量も足りてないと思う。消費者は値下がりを待ちつつも落ち着いて日頃と同じような買い方をしていくのが良いのではないか」等とコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 5:45 - 5:55 日本テレビ
ニュースサタデー(ニュース)
全国のスーパーで販売される米の平均価格が4週連続で下落した。農林水産省によると、3月8日までの1週間に全国のスーパーで販売された米の平均価格は前の週より60円値下がりした。一方、業者間で行われる2025年産米の2月の取引価格は、全銘柄の平均で玄米60kgあたり3万5056円で4か月連続の値下がりとなった。米の高値を受けた消費者の買い控えで卸売業者などの在庫量[…続きを読む]

2026年3月14日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
農水省は備蓄米の買い入れを再開し、来月14日に今年産のコメを対象に入札を開始する。複数回に分けて21万トンほど調達する予定。例年の入札は1月下旬から実施されていて、初回が4月にずれ込むのは異例。備蓄米は去年、大量に放出したことなどで約100万トンから32万トンに減っていて回復が急がれていた。専門家からは「備蓄米の買い入れ価格は新米の価格に影響する」という声も[…続きを読む]

2026年3月13日放送 20:54 - 21:00 日本テレビ
ウミコイ -今 海に出来ること-(ウミコイ -今 海に出来ること-)
北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの四ツ倉典滋教授は、コンブを研究している。北海道の昆布の収穫量は、平成1年と比べて4分の1に激減した。北海道の昆布の3分の2は天然もの。セルロース溶液を使った、昆布の養殖を紹介。

2026年3月13日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
コメの値下がりが続き、関東と東北で39店舗を展開するスーパーでは去年9月は茨城県産のものを税込み4200円前後で販売していたが、業界全体で在庫が例年と比べて多く年明けから値下げを始めたとのこと。専門家は今後もコメの価格がさらに下落するとの見通しを示した。

2026年3月13日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
神奈川県にある小川和男養鶏場では鶏が食べるとうもろこしや大豆かすはアメリカから輸入しており今年は鶏のエサは1トンあたり約8000円値上がりしたそう。戦闘が長引いた場合、卵の値段も上げざるを得ないとしている。

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