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「FOMC」 のテレビ露出情報

岡三証券NY・荻原裕司の解説。アメリカ・トランプ大統領によるFRB・クック理事の解任について。実際に解任されればFRBのホワイトハウスからの独立の終わりを意味し、FRBのトランプ化を進めることになると市場関係者でも懸念が高まっている。金融政策を決定する投票権を持つFOMCのメンバーはFRB理事7人、連銀総裁5人で構成されている。途中退任したFRB理事・クグラー氏とクック理事の後任にトランプ派が任命されると理事の過半数をトランプ派が占めることになる。連銀総裁の人事はFRB理事会の承認が必要。理事の過半数がトランプ派となれば連銀総裁全員の任期更新(来年2月)で、利下げに反対した総裁は再任されずトランプ派に置き換わることが考えられる。金融政策に反対票を投じたFOMCメンバー(2000年以降)は連銀総裁89人、理事6人。トランプ大統領が理想とする金融政策を推し進めるためには連銀総裁をトランプ派に固めることは欠かせない。クック理事はトランプ氏による解任の無効を求めて提訴した。もしクック理事が解任された場合は積極的な利下げに伴うインフレ上昇、長期金利上昇、ドル安が予想される。株式市場では利下げ期待の高まりで株価上昇の見方もある。特に短期借入が多い小型株に恩恵があると考える。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月8日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
きょう、国内では3月の景気ウォッチャー調査が発表される。アメリカでは先月開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨が公表される。

2026年4月4日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(モーサテサタデー)
アメリカの雇用統計が市場予想を大きく上回ったことについて、大和総研の矢作大祐は「2月の落ち込みを含め安心感のある結果だった。FRBが注目する失業率は4.3%と、市場予想を下回って改善した。原油高によるインフレ圧力の高まりによって3月のFOMCでは金利を据え置き当面は様子見というムードが高まったが、今回の雇用統計はFRBに様子見の時間を与えるような結果だった」[…続きを読む]

2026年4月2日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(エンディング)
あすの注目ニュースは「アメリカの3月雇用統計」。2月は非農業部門では9万2000人も減っている。その反動があるので3月は6万人の増加を市場は予想している。FOMCは22日に開かれる。原油価格の上昇によりインフレ懸念から利下げはできないとみていいのか?よほどの労働市場が悪化しているかどうか。基調判断するのは重要、問題はあす、アメリカのマーケットがお休み。なので[…続きを読む]

2026年3月24日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
シカゴ連銀・グールズビー総裁は中東情勢の混乱による物価への影響に懸念を示した上で「インフレが制御不能になれば利上げを余儀なくされることもあり得る」との見解を示した(CNBC)。4月FOMCで利上げを予想する見方が出ている(FedWatch)。

2026年3月23日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
先週の日経平均株価は緊迫した中東情勢の変化に伴う原油の荒い値動きに連動する形で、乱高下した。先週木曜日は反落し、前の日と比べて1866円安い5万3372円で取引を終えた。日経平均先物も下落している。終値は前の営業日に比べ1970円安い5万1020円だった。ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏は「木曜日の未明に米国のFOMCでパウエル議長が利上げも排除しないとコメン[…続きを読む]

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