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「FOMC」 のテレビ露出情報

大和証券CMアメリカの高橋諒至氏に聞く。今回のFOMCは事前の想定よりややタカ派寄りの内容だった。2会合連続での0.25ポイント利下げやバランスシート縮小の停止は想定通りだったが、パウエル議長が12月のFOMCでの利下げについて「既定路線とはほど遠い」と否定的な姿勢を示した。利下げ期待が押し返され金利上昇に繋がった。株式市場は最終的には小幅安程度で引けている。初の時価総額5兆ドル超えを達成したエヌビディアなど、一部の成長株が堅調に推移したことが支えとなっている。民間ベースの指標は引き続き雇用の軟化を示唆しており、緩やかな利下げが市場を支える流れに変化はないと見ている。企業業績についても、先週末の段階で決算を発表した87%の企業の利益が市場予想を上回るなど、堅調な状況が続いている。投資家の焦点は早い段階で好調な業績に移っていくと考えられる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月20日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
アメリカの去年10~12月のGDPの速報値が出て予想された3%増を大きく下回った。原田亮介は「マーケットはFOMCの議事要旨で一部の委員が次の一手は利上げだと言ってたことに驚いた。その衝撃を和らげたのが今日の数字だと思う。改めて利下げの可能性を広げるものだと言っていいと思う。ただしその物価指数が強めだったっていうことで逆に利下げを改めて織り込むっていうとこま[…続きを読む]

2026年2月18日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテきょうのマーケット
ソニーフィナンシャルグループの石川久美子氏に話を聞く。ドル円予想レンジは152.60~154.00円。注目ポイントはアメリカの景気下振れへの警戒は続くか。名目実効為替レートによると、衆院選の思惑で円安になったり、介入警戒やレートチェックとみられる動きによって円高にふれたりと円が乱高下、その一方でドルは下落基調。大きな舵取りは米ドルだったといえる。背景は?ドル[…続きを読む]

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