ミャンマーでは去年12月から先月にかけて軍主導の総選挙が3回に分けて 実施された。主要な民主派政党を排除されて行われた選挙の結果、親軍政党の連邦団結発展党が過半数の議席を獲得した。来月にも新たな議会が招集され、4月に新政権が発足する見通し。軍トップのミン・アウン・フライン総司令官が大統領に選出される公算が高まっている。ミャンマー軍は民政移管を演出することで自らの統治を正当化し支配を強めたい考えだが、民主派武装勢力などとの戦闘はいまも各地で続いている。
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