きょうの為替相場の見通しを、後藤祐二朗に聞く。予想レンジは146.50円~148.00円。注目ポイントは「FRBへの利下げ催促相場は長期化するか」。8月に公表された7月分の雇用統計の下振れなどを経て、FRBは9月にも25ベーシスポイントの利下げに踏み切る公算が大きくなっている。アメリカの5年債利回りなどを確認した。年末に向けてFRBへの追加利下げを催促する相場が続くという中、ドル円の上値の重さも昨年と比較して長期化する可能性に注意が必要。
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