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「FRB」 のテレビ露出情報

AIサービスが広がる一方で、関連企業の桁違いの投資からAIバブルだとして危うさも指摘されている。AI関連企業が主導し、日経平均株価は先月初めて5万2000円台をつけたが、AIバブルではないかとの警戒感が広がり最近は不安定な値動きになっている。アメリカのOpenAIとNVIDIAを軸にAI経済圏が形成されつつある。NVIDIAが赤字経営のOpenAIが15兆円余に投資し、OpenAIは資金でデータセンターの構築をIT大手のORACLEに発注。ORACLEはNVIDIAから半導体を購入する。投資家からは半導体を売るためにAI産業を作り出しているのかと指摘する声も出ている。資金が買い手と売り手を循環する手法は、過剰投資を招くリスクをはらんでいる。1996年12月、当時のFRBグリーンスパン議長はITブームに沸くアメリカの株高について「根拠なき熱狂」と表して警鐘を鳴らした。199年12月にCAPEレシオは42倍を超え、その後ITバブルは弾けたとされる。今月ITバブル以来約25年ぶりにCAPEレシオは40倍を超えた。パウエルFRB議長は企業が実際に利益を上げているとしてITバブルとの違いを指摘したが、ベイリー英中銀総裁はすでにバブルの可能性があると述べており、当局者の間でも見方が分かれている。NVIDIAのジェンスン・フアン氏は、AIバブルの議論が盛んだが我々から見える光景は異なると懸念を一蹴した。幅広い分野でAIの活用が進むことは確実だが、膨大な電力が必要なことが前提となっている。ことし1月には前提を覆す形で、中国のディープシークが低コストで作ったという生成AIモデルを発表し、株式市場にショックが広がった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月6日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
2月の非農業部門の雇用者数は前の月から9万2000人減少した。市場は5万9000人の上昇を見込んでいた。失業率は4.4%となった。平均時給は1年前から3.8%上昇した。6月までに利下げがあるという予想はイラン攻撃前の60%近くから30%近くまで落ちた。1月の小売売上高は前の月に比べて0.2%のマイナスとなった。為替は円高ドル安方向に動いた。

2026年3月5日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
ニューヨークから中継。SMBC日興セキュリティーズ・アメリカ・尾畠未輝に話を聞く。イランをめぐる中東情勢が混迷を極めているが、マーケットの影響について尾畠は「イラン問題は足元で株式市場のリスク材料として急浮上している。ホルムズ海峡の閉鎖が続く中で原油価格の上昇を通じたインフレ再燃が消費の冷え込みに繋がるリスクが警戒されていて、消費関連株の重荷になっている。も[…続きを読む]

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