選択的夫婦別姓を早期に実現すべきと声を上げる男性がいる。一級建築士の秋山怜史さんは、妻と子供二人の4人家族。秋山さんは去年の3月、結婚8年目で妻の姓に変えた。建築士の免許には秋山を旧姓として表記してる。秋山怜史さんは、選択的夫婦別姓 もっと本当は早く実現すると思っていたが、一向に実現しない、変えるタイミングがなくなると思って思い切って変えましょうと、と明かした。すでに名字が変わっていれば子どもの転校先でも影響は少ないと考えたという。だがカイセするにあたっては一度離婚して再婚しなければならなかった。仕事上で様々な面倒がかかることになった。秋山さんは多くは女性が改姓していることについて「非常に申し訳ないことをずっとやっていたと強く感じた」「フェアじゃない状況をずっと女性に強いていたのは非常に強い反省が私自身にもありました」等とコメントした。
