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「邑町のサイノカミ」 のテレビ露出情報

掛け声の「せえの」ってなに?答えは塞の神のこと。京都先端科学大学の丸田博之教授によれば「せえの」は元々「塞の神よ、来い!」という神様への呼びかけだったそう。塞の神とは日本神話のイザナギが死んでしまった妻イザナミを追いかけあの世に向かったがイザナミは恐ろしい姿に変わっており、恐れおののいたイザナギが逃げ出す時にこの世とあの世の出入り口を塞いで悪霊や災いがこの世に入ってくるのを防いだ岩の神様のこと。塞の神は道祖神とも呼ばれ、古来から悪霊や疫病の侵入を防ぐ神様として信仰されてきた。富山県には塞の神を呼ぶお祭りが残っている。丸田教授は神様の力を借りようと呼びかける掛け声が「せえの」になったと考えている。番組では街頭インタビューで各地の掛け声を調査。「いっせーのーせ!」はフランス海軍の号令が由来で「よっこらしょ」は「どっこうしょ」から生まれた言葉だそう。

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