千葉豪雨でアンダーパスが冠水し車に乗っていた男性が死亡したことを受けて、国土交通省は特に冠水の危険性が高い国道のアンダーパスを対象に、4日から大雨が予想された場合などに事前に通行止めを行うことになった。対象となるのは北海道釧路市の「釧路市旭アンダーパス」や高知県須崎市の「須崎市神田アンダーパス」など、全国6か所。国土交通省は国が管理する約100か所についても、事前の通行止めや遮断器の設置などの対策を順次進める方針。
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