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「野田さん」 のテレビ露出情報

全国32の1人区で自民党は選挙前の28から14に激減した。高田さんは「善戦はしたとも言えるがそもそもの目標設定が低いので善戦も何もない」などと話した。自民敗北の原因について杉村さんは「現金給付がよくなかった。自民党の姿勢がブレ過ぎて支持者が離れていったことが大きい」、岩田さんは「行き当たりばったりで明確な政策メッセージがなかった。そして保守層が逃げていった」などと話した。選挙結果を受けて石破首相は「比較第一党の議席を頂戴している。責任を果たすことはよく自覚したい」などと述べて続投の意向を示唆した。ただ党内からは「責任をとってもらうしかない」という声も出ている。自民党の党則には”総裁リコール”という規定があり、党所属の国会議員と都道府県の代表1名の合計の過半数が要求すれば総裁選を前倒しで実施するというもの。
石破首相が退陣するシナリオも考えられる。参院選で大敗した内閣は過去3度あり、いずれも辞任を表明している。高田さんは「国民が世論調査で石破さんの続投を許すかが1つのポイントになる。また自民党内から石破さんを変えないと野党との協力も危ういという声が出る可能性もある」などと話した。岩田さんは「政治空白を生じさせることは避けなければならないが、選挙で3連敗している総裁を党内が許すのかも分からない」、杉村さんは「石破さんは立憲の野田さんと関係が悪くないから強気でいられると思う。本人も辞めないと言っているし引きずり下ろすのは相当難しい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月30日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ選挙の日、そのまえに。
解散に踏み切った高市総理をまったく道理がないと批判するのは26年にわたる自民党との連立政権から決別する判断を下した公明党・斉藤鉄夫前代表。衆議院解散前日に立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成した斉藤共同代表を直撃した。斉藤共同代表は選挙前の合流を「選挙対策ではない」と強調する。中道改革連合は「生活者ファースト」というスローガンを掲げ、食料品の消費税を恒久的[…続きを読む]

2026年1月26日放送 13:05 - 15:15 NHK総合
党首討論会(党首討論会)
中道改革連合・野田氏から自民党・高市氏へ質問。野田氏は「物価高対策のメインディッシュというのは重点支援地方交付金だったとおもう、地方はどういうものをやるか決めていく、去年末の段階で事業開始できた市町村は3割。7割の市町村は事業開始できていない。年度末の忙しいなかで今回の選挙実務が重なり困難を極めている。物価高対策ができるかどうか地方に委ねている分極めて心配な[…続きを読む]

2026年1月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
物議を醸しているのは、比例代表の投票での「無効」の判断。政党名を投票用紙に記入する衆議院選の比例代表では、正式名称か略称を書くことができる。混乱が心配されているのが、中道改革連合。支持者の中には投票で慣れ親しんだ「公明」や「立憲民主」の名前を書く人がいるかもしれない。産経新聞によると、有効か無効かの判断は各地の開票管理者に任せられるという。そのため、自治体ご[…続きを読む]

2026年1月24日放送 11:55 - 13:30 日本テレビ
サタデーLIVE ニュース ジグザグNEWS
選挙に向けて準備を進めていた国民民主党の樽井良和元衆院議員。打ち出す戦略について、「時間がないので、自分の政策を訴えるよりは党の政策を全力で訴える」と述べた。日本共産党から出馬する鈴木賢一氏は、過去、共産党が立憲民主党と協力したときの選挙を振り返り、「(立憲)野田さんは消費税を増税した方なので、一緒にやるのはどういうことなのかと(支持者から)説明を求められた[…続きを読む]

2026年1月23日放送 23:30 - 0:30 日本テレビ
news zero(ニュース)
大雪の秋田県鹿角市では急ピッチで衆院選ポスターの掲示板の準備が進められていた。解散の瞬間、議場の半分はバンザイしていたが、もう半分はバンザイをしていなかった光景について中道改革連合の野田代表は「みたことがない光景」と評していた。解散により今日をもって全ての衆議院議員が失職し、戦後最短16日間の選挙戦が事実上、スタートした。自民党は「自民党の力を総結集して勝ち[…続きを読む]

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