参議院選挙の結果、参議院でも与党が過半数割れとなって初めての国会論戦が行われている。石破総理大臣に野党はどのように対峙しているのか、国会記者会館から中継。立憲民主党・野田代表は日米の関税協議で合意文書がないことについて「他の国では作っているところもある」などと批判。立憲は自民党が選挙で訴えた現金2万円給付を実行するかどうか改めてただしたが、石破首相は各党との議論を行う考えを示した上で「できないものを主張しても仕方ない」と述べた。国民民主党・玉木代表は「いつまで総理は続投するのか」とただし、石破首相は関税対応などをあげ「国難の突破が一日も早くできるよう努力する。それがいつなのか断定できない」と述べた。訪米については「政府内で検討する」と答弁した。
