アメリカによるベネズエラへの軍事作戦について、高市首相としては法の支配による秩序の維持と同盟国アメリカへの配慮という板挟みの中、直接的な評価は避けた形。一方、立憲民主党・野田代表は「主権国家のトップをああいう形である種強引に連れ去るというやり方、次の政権までの間アメリカが管理するものの言い方、行いなどは国際法から照らしても疑義があると言わざるを得ない」とアメリカを批判した。さらに、「アメリカが西半球で力による現状変更を行ってしまうと東半球のアジアや欧州で同じようなことが起きた時に歯止めがきかなくなるのでは」と懸念を示した。
