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「金融政策決定会合」 のテレビ露出情報

今月開かれた日銀の金融政策決定会合では去年12月以来となる利上げに踏み切り、政策金利をこれまでの0.75%程度から、1%程度へと引き上げることを決めた。今日公表されたこの会合の主な意見によると、多くの委員から物価上昇への懸念が相次ぎ、イラン情勢の影響による原油高だけでなくAIの需要が強いことや、今後原油価格が下がっても石油関連以外も含め物価の上振れが広がる蓋然性が高いといった指摘が出ていた。さらに会合では「2%の物価安定」という日銀の目標が実現したときの金利水準(中立金利)をめぐって「政策金利を可能なかぎり早く近づけていく必要がある」とか「2%程度と考えられ、数か月に一度のペースで検討していくことが望ましい」など、今後早期に追加の利上げを検討すべきだといった意見も複数出ていた。日銀は段階的に利上げを進める姿勢を示しているが、企業の間で値上げの動きが相次ぐ中、今後どのようなペースで利上げを進めるかが焦点となる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月24日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
6月金融政策決定会合の主な意見は数カ月に1度のペースで利上げを検討することが望ましい。

2026年6月20日放送 6:00 - 6:28 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
日銀は、感染症治療のため9日から入院していた、植田総裁が19日に退院したと発表した。植田総裁は、15日と16日の金融政策決定会合を欠席し、書面で意見を表明する一方、会合では8人の委員で採決が行われ、去年12月以来となる利上げを賛成多数で決定した。植田総裁は23日から公務にあたり、2週間程度は治療のため通院を続けながら、公務にあたるとしている。

2026年6月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトプロの眼
テーマ「“ナフサ・フレーション”で物価上振れは起こるか」。ゴールドマン・サックス証券の太田知宏の解説。今、日本の金融政策を考えるうえでナフサを起因とするインフレが重要になってきている。今週、金融政策決定会合で日銀はインフレ率が目標を超えて上昇するリスクに言及し注目を集めた。原油高によるコスト増が価格転嫁される傾向が出てきて、近いうちにサプライチェーンを伝って[…続きを読む]

2026年6月16日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
きょうの金融政策決定会合で、日銀が政策金利を1.0%程度に引き上げる決定をした。31年ぶりの水準。また、国債買い入れ額は2027年4月以降は減額せず維持。証券会社で為替を担当するディーラーは「(市場は)動かなかった部類」とコメント。
元審議員に取材。「円安への警戒感」「円高への反転はむずかしい」「12月に利上げ」「(FOMCの結果で)ドル高加速なら利上げの[…続きを読む]

2026年6月16日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
日銀の金融政策決定会合では、入院中のため欠席した植田総裁を除く8人の政策委員で採決し、7人が利上げに賛成した。中東情勢の緊迫化に伴う原油高による物価上昇リスクに対応する。また段階的に進めてきた国債買入の減額に関しては来年4月以降に停止し、買い入れ額を月2兆円程度で維持するとした。

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