きのう発表された金の価格は、初めて1グラムあたり2万円を超え、最高値を更新した。アメリカの利下げによるドルの価値の低下などが背景とみられている。田中貴金属の発表によると、きのう金の店頭小売価格は1グラムあたり2万133円となった。金の価格は、この1か月で2000円以上上昇している。ウクライナ侵攻や中東情勢の緊迫化など不透明な世界情勢を受け、比較的安定しているとされる「金」に資産を移す動きが出ている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.