テーマ「歴史的上昇続く金価格」。きのうは1トロイオンスあたり4300ドルを超えていたが、一転してきょうは5%ほど下げた。マーケット・ストラテジィ・インスティチュート・亀井幸一郎さんは、「上昇が続いているのは、そのほかの複合要因があって上がっているわけで、いわゆる“マクロ型の上昇”という捉え方ができると思う」などとコメントした。2025年金価格上昇の要因。(1)4~5月米中貿易摩擦による中国勢の買い。(2)8月以降欧米資金流入の活発化トランプラリー。(3)10月以降中国勢が再参入の可能性。(4)欧米機関投資家の強気なスタンス。
