村瀬選手のビッグエアはあえて手を伸ばして空気抵抗を大きくして回りにくくすることで技の難易度を上げて高得点につなげた。スノーボードのビッグエアに関しては2003年に日本で初めて立体型エアマットが開発され、雪山よりも安全にジャンプ練習ができるということで日本の競技レベルが上がっていった。また東北クエストでは滑走面を人工芝にしていて、夏場でも練習することができる。また約30秒前の映像が流れるモニターシステムも導入していて、自分のジャンプをすぐに確認することができる。一方スピードスケートでは女子1000メートルに高木美帆選手が出場し、好タイムを維持したもののオリンピックレコードのレールダム選手に敗れて銅メダルとなった。
