絶滅危惧商品・ルーレット式おみくじ器は現在どれだけ売れているのか計ってみた。ルーレット式おみくじ器は自分の星座に100円を入れるとおみくじが飛び出す。日本で唯一作っているのは1962年創業「北多摩製作所」。先代社長が考案したのは1983年。空前の占いブームの到来で最盛期は年間1万台を製造。おみくじの内容は先代社長とその仲間たちで考えたという。現在おみくじ器を造るスタッフはわずか4人。中でも大野さんにしかできない重要な作業は100円玉でしかおみくじが買えないようにするミリ単位の調整。現在は年間700~800台を出荷しているという。
大野さんは意外な方法でおみくじ器の需要を増やしている。店に無料で設置してもらいおみくじを引いた収益の7割が利益となるという。大野さんは4年前から岩手県を中心のリースの営業を行っている。そこで飲食店に飛び込み営業したら何軒成功するのか計ってみた。断られまくり2日間で17連敗だったがアポなし営業を行ったスパゲッティ店で6台のリースが決定した。18軒まわって成功は1軒、打率.056だった。
大野さんは意外な方法でおみくじ器の需要を増やしている。店に無料で設置してもらいおみくじを引いた収益の7割が利益となるという。大野さんは4年前から岩手県を中心のリースの営業を行っている。そこで飲食店に飛び込み営業したら何軒成功するのか計ってみた。断られまくり2日間で17連敗だったがアポなし営業を行ったスパゲッティ店で6台のリースが決定した。18軒まわって成功は1軒、打率.056だった。
