長崎はきょう被爆80年の節目となる「原爆の日」を迎えた。平和祈念式典が営まれた長崎市の平和公園から中継。長崎市はことし日本に大使館などを置くすべての国と地域を招待。ウクライナ侵攻以降市が招待してこなかったロシアが4年ぶりに参列。去年市がイスラエルを招待しなかったことで大使が参列しなかったアメリカ、イギリス、フランスのほかイスラエル、インドの大使らが参列。市は台湾を招待していなかったが台湾から参列の意向があり受け入れた一方、中国は欠席。平和宣言で鈴木史朗市長は「地球市民の視点こそ分断された世界をつなぎ直す原動力」と訴えた。
