おととい、春のセンバツ高校野球に壱岐高校が登場。長崎県・壱岐島にある長崎県立壱岐高校。今年1月、21世紀枠での初の甲子園出場を決め、喜びに湧く島民たちを取材していた。部員全員が島出身で、OBたちは夜な夜な大宴会。さらに大応援団で甲子園へと寄付金集めに奔走する姿も。アルプススタンドには3000人の大応援団が集結。その頃、長崎・壱岐島でもお店を閉めて試合観戦をする人がいた。いよいよ、初出場の壱岐×9回目の出場の東洋大姫路の試合。歴史的初得点では、喜びにあふれ涙する人も。1回終了後は念願の壱岐高校歌を歌った。試合は中盤までリードするなど見せ場を作るが、惜しくも敗戦。浦上脩吾主将 は、夏また甲子園に来られるように頑張りたいとコメントした。