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「長田区(兵庫)」 のテレビ露出情報

阪神・淡路大震災からことしで31年が経過。先月、神戸市長田区で本人と共にこれまで体験を話してこなかった家族も語り部と一緒に語るというイベントが開かれた。在日朝鮮人2世の崔敏夫さんは三男、長男と共に親子3人で登壇。敏夫さんの自宅は震災で全壊。成人式に参加するため帰省していた3人兄弟の次男・秀光さんが倒壊した家屋の下敷きになり亡くなった。敏夫さんはこれまで語り部として自らの体験を伝えてきた。しかし、家族と互いの気持ちを話すことはなかったという。敏夫さんは息子がどんな思いで生きてきたのか知りたいと自ら声をかけた。震災の時は東京の大学で寮生活をしていた長男の秀福さんは、震災を経験していない自分に語る資格はないと思っていたという。そんな秀福さんに敏夫さんは一人一人違う視点で震災を語ることが大切だと伝えた。イベント当日、会場には秀福さんの長女・智世さんや親族も駆け付けた。冒頭、語り部として活躍している三男の秀英さんが敏夫さんと当時の状況を克明に語る。次に秀福さんが語ったのは東京で弟の死を知らされ神戸に駆け付けた時の体験。長女・智世さんは「初めて震災の話をしていて父が泣いているのを見たが我慢していたのかなと思った。父にとってもいい機会になったと娘ながらに思っている」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月22日放送 21:00 - 21:54 日本テレビ
秘密のケンミンSHOW極(クレイジーソースNIGHT)
徳島の豆玉、神戸市のたこ焼き、伊勢崎市のいせさきもんじゃ山形のどんどん焼き、浜松市の遠州焼き、香川のきも玉、大牟田市の高専ダゴと、全国で食べられているコナモノを紹介した。

2026年1月18日放送 1:00 - 2:12 NHK総合
かんさい熱視線阪神・淡路大震災31年 ひとりでも多くの命を救うために
能登半島地震では、ヘリによる空中消火が行われなかった。阪神・淡路大震災では各地で火災が発生したが、道路が寸断されたり断水したことで消火栓が使えなかった。長田区で被災した菅さんにインタビュー。阪神・淡路大震災では、403人が焼死した。自治省消防庁の、2000年の報告書を紹介。金沢市消防局の藏局長、輪島市役所の北野さんにインタビュー。総務省消防庁は、全国の自治体[…続きを読む]

2026年1月17日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
阪神・淡路大震災の発生から31年。神戸市で行われた追悼のつどいでは「つむぐ」の文字が形作られた。震災の死者は6434人。7000棟余が全焼。追悼のつどいは高齢化が進み、今回初めて大学生が運営に携わった。運営ボランティアの森さんは、記憶を継承していくときに一番大事なことを学べたと話した。

2026年1月17日放送 20:54 - 22:04 テレビ朝日
サタデーステーション(ニュース)
これは阪神高速が特別公開した被災構造物の数々。1995年の阪神・淡路大震災では阪神高速道路は約600mにわたり倒壊、阪神・淡路大震災を象徴する被害となった。被害を拡大させた大きな要因、“交通インフラの崩壊”、道路の被害だけでも約7200か所となった。交通インフラ崩壊で最も深刻だったのが一刻を争う人命救助。長田区の住宅密集地域では延焼防止と避難場所確保の取り組[…続きを読む]

2026年1月17日放送 7:00 - 7:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
震災発生当時、須磨区の住宅地で1人暮らしをしていたのが佐藤悦子さんの母・正子さん。悦子さんが現地に着いたのは震災3日後。自衛隊の協力を得て焼け跡を何度も捜索したが母の手がかりは見つからなかった。悦子さんは「遺体もみていないし骨のかけらもなかったので納得のしようがない」と振り返った。震災30年となった去年、悦子さんは震災の語り部たちに出会い、新たな交流が始まっ[…続きを読む]

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