大久保は友人との食事会で池尻大橋「オステリア・ヴォーノ」へ。隣のテーブルにいた男性・藤原さんはイベント企画制作会社の取締役。京都出身で消防士志望だったが試験に落ちてしまい、アルバイトをしていた喫茶店のオーナーの紹介で東京の広告代理店で働くことになったという。藤原さんの隣にいた女性・関島さんは企業の販売促進イベントなどを行う会社の社長。前身の社長から引き継いだが、体制の切り替わりがコロナ禍に重なりアルバイトのような仕事からスタートしたという。結婚は考えたこともあるがしておらず、後悔もないという関島さん。同い年の大久保はスタジオで「言っていることはわかります」と共感した。
