アメリカでは今年はトランプ関税の影響で人工ツリーが値上がりし、昔ながらのモミの木のクリスマスツリーの人気が高まっている。メリーランド州の農場で行われているのはアメリカの伝統的な風物詩クリスマスツリー狩り。農場に植えられたたくさんのモミの木の中から、色、形。大きさを選び自らカットして持ち帰る。ボイルさん一家は自宅のリビングに飾る自分たちだけのモミの木を探しにやってきた。この農場のモミの木はどれも1本80ドル。人気があるのは2mサイズの本格的なツリー。植えられたツリーがここまで大きくなるには10年を要し、時間と手間がかかる。今では毎年約3000万本がクリスマスツリーとして飾られている。
