柔道世界選手権、男子60kg級準々決勝、パリオリンピック銅メダリストの永山竜樹は、カザフスタンのシャムシャディンに先にポイントを奪われる展開となる。それでも試合時間残り40秒、背負投で技あり。準決勝に駒を進める。準決勝では、パリオリンピックでも対戦したブラジルのアウグストの内股を隅落としで返し、有効。自身初となる世界選手権決勝進出を決めている。女子48kg級は古賀若菜が3位決定戦進出。あすは阿部兄妹が登場する。
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