TVでた蔵トップ>> キーワード

「電力中央研究所」 のテレビ露出情報

落雷から身を守る方法について。中山さんはエネルギーに関する研究を行っている「電力中央研究所」の塩原実験場を訪ねた。場内には世界最大級の人工雷発生装置があり、落雷時の機械の被害等を調べているとのこと。雷は1000分の1程度の短時間で物体を破壊する威力があり、金属の有無など性質に関係なく高いものに落ちやすいとのこと。雷は静電気を溜め込めなくなった積乱雲が放電することによって発生し、その電圧は1億ボルト以上とされている。雷が発生したら第一に安全な建物内に避難し、周囲に何もない場合は両足を揃えてしゃがむことが大事だという。大地の上を雷の電気が流れる可能性があるので、地面に接する面積をできるだけ減らすのがポイント。また雷被害から人や建物を守る対策には避雷針などがあり、こうした設備の普及で今は落雷による停電からの復旧が早くなっているとのこと。そして落雷時に安全な場所は家や車の中で、逆に危険な場所は木の近くだという。木の葉などから人に向かって雷が流れる「側撃」という現象があり、この現象による事故も多いとのこと。電力中央研究所では雷の位置を正確に把握する「LENTRA」というシステムを開発しているとのこと。
住所: 東京都狛江市岩戸北2-11-1

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月28日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!捨て方 知っていますか? ~リチウムイオン電池はどこへ~
今年9月に東京・杉並区で起きたマンション火災。深夜にモバイルバッテリーでスマホを充電していたところで発火したとみられる。7月には山手線の車内でモバイルバッテリーから出火。乗客5人がけがをして約10万人に影響が出た。リチウムイオン電池は使用し続けると劣化し、内部に可燃性のガスが溜まり、熱や衝撃が加わることでガスが発火する可能性がある。5月に埼玉・白岡で発生した[…続きを読む]

2025年11月16日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビあなたのバッテリー大丈夫? リチウム電池の疑問にお答えします
リチウムイオン電池について電力中央研究所の池谷知彦さんが解説する。リチウムイオン電池を開発したのは吉野彰さん。2019年に吉野さん含め3人がノーベル化学賞を受賞した。国際的な競争も激化しているという。リチウムイオン電池は小さく軽くパワーがあること、何回も使えることが特徴。一方で発火ややけどなど事故が増えている。理由は使われる数が増加したことや、製品の不良、誤[…続きを読む]

2025年11月1日放送 13:30 - 14:35 テレビ朝日
林修×小泉孝太郎のサバイバル(林修×小泉孝太郎のサバイバル 傑作選)
触ってないのにモバイルバッテリーが爆発する動画を紹介。リチウムイオン電池に精通する電力中央研究所・池谷知彦氏に話を聞く。一般的にリチウムイオン電池は安全だが、不良品・劣化していると発火の危険性がある。発火の危険性の1つが急激な温度変化。炎天下の中モバイルバッテリーを車のダッシュボードの上に置いて検証。車内の温度は約60℃。煙を上げると一瞬で大きな炎に。可燃性[…続きを読む]

2025年10月16日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVEコレミテ
きょうのテーマは“夏じまい”。夏に活躍した「エアコン」の夏じまいについて。今年の夏(6月~8月)エアコン冷房の利用時間は1000時間以上とされる。夏のエアコンの稼働時間が長いとエアコンの中に湿気がたまりカビのエサとなる埃も増えてしまう。フィルターを清掃しないとこれから使用する暖房の電気代が8000円以上多くかかる場合があることから、スタジオではエアコンの“夏[…続きを読む]

2025年10月15日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.なるほどッ!
夏じまいについて。今年北海道では去年より冷房の利用時間が1日1.5時間増えた。エアコンは自分で掃除する場合、3~4時間ほど送風運転して内部を乾燥させる。フィルターのホコリを掃除機で吸う。見える部分だけ拭き掃除する。内部は自分で掃除しないよう注意が必要。小型扇風機は電池残量が100%のままだとバッテリー劣化が進むため、しまう前に電池残量を50%程度にする。0%[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.