WHOはことしの9月に日本を風疹が流行していない安全な地域である「排除」状態に認定した。風疹の主な症状は発熱や発疹・リンパ節の腫れなどで主な感染経路は飛まつとなっており、妊婦が感染すると赤ちゃんが先天性風疹症候群になるおそれがある。2012年から2013年には日本でも流行し45人の赤ちゃんが先天性風疹症候群と診断された。風疹の予防接種はかつて女性のみを対象に進められた時期があり、現在46歳から63歳の男性を対象に抗体検査とワクチン接種を行っている。
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