JR東日本による来月14日からの普通運賃の値上げ。平均7.8%引き上げるが、値上げは1987年のJR発足以来増税以外では初めてとなる。特に値上げ幅が大きいのは、これまで割安だった都心を走る山手線。東京‐新宿間は、210円から50円値上がりし260円に。大きな影響を受けるのは、定期券の利用者。今回の値上げについて、JR東日本は、物価の上昇や人口の減少に加え、ホームドア設置などのインフラ設備を拡充し鉄道を維持する目的だと説明している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.